
私たちは外部の助言者ではありません。
貴社の一員としてチームに入り込み、社内調整から実務までを実際に手を動かして進める「内部メンバー(混成内製化チーム)」です。
一般的なコンサルタントが助言に留まるのに対し、私たちは計画を実行に移すところまで責任を持ちます。
M&Aを「考える人」ではなく、「進めきる人」として支援します。
担当するのは、上場企業でM&A・経営を担ってきたメンバーを中心とした実務チームです。
FAや仲介出身ではなく、事業会社側で買収・売却・PMIを実際に経験してきた当事者です。
理論ではなく、現場での経験に基づいて判断し、教科書通りにいかない場面でも現実的な対応ができます。
報酬は月額・サブスク型。だから高額な成功報酬を目的に無理な成約を勧めることはありません。
検討フェーズに応じた体制を継続的に組み、貴社にとって本当に良い判断を冷静に行える環境を作ります。

仲介会社からの売り込みや、鳴り止まない営業電話。
こうしたM&Aの入口に集中する煩雑な対応を、すべて弊社が引き受けます。
営業窓口を一本化し、弊社がフィルター役となることで、貴社が確認すべきなのは「検討に値する案件」だけになります。

毎日届く匿名のノンネームシート(M&A案件資料)も、「貴社の戦略に合うか」という基準で即座に選別・管理。
情報過多で判断が遅れることを防ぎます。

大手仲介・FAとのネットワークを活用し、一般には出回らない水面下の優良案件(クローズド案件)もご紹介します。
通常では手に入らない、水面下の優良情報を集める仕組みがあります。

良い案件が来ないなら様々な売り手案件を確保するためのネットワークやメディアなどを駆使してソーシング活動を代行いたします。

外部専門家の難しい業界用語を、そのまま社内に持ち込むことはしません。
経営判断しやすい言葉に置き換え、現場と経営をつなぐ「社内の通訳役」を担います。

担当者の大きな負担となる取締役会・役員会向けの社内説明資料も代行。
上場企業の決裁レベルに耐えうる構成とロジックで、承認プロセスを支援します。

適時開示やIR対応についても、ルールに沿った文面作成から投資家向けの説明ロジックまでをサポート。
上場企業特有のハードルにも対応します。

監査法人や社外取締役からの指摘に対しては、回答案の作成や事前調整を行い、内部統制・監査対応の実務を引き受けます。

価格や契約条件など、直接は言いにくい交渉もすべて代行します。
相手との関係性を保ちながら、貴社の利益を守る条件交渉を行います。

売り手の希望価格をそのまま受け入れることはありません。
複数の評価手法を用いて適正株価を算定し、高値掴みのリスクを避けます。

無理な成約は一切行いません。戦略に合わない、リスクが高いと判断した場合は、
「今回は見送りましょう」と率直に進言し、買わない判断も含めて提案します。

M&Aの成否は、買収後の動きで決まります。クロージング直後から最初の100日間にやるべきことを整理した「100日プラン」を設計・実行し、現場の混乱を防ぎます。

会計基準の差異調整、未整備だった社内規程の整備、連結決算に向けた実務整理など、「買った後に必ず発生する実務」を一つずつ解消していきます。

特に重要なのが人材の定着です。事業を支えるキーマンを特定し、制度や条件面も含めた引き留め施策を設計・実行します。

M&A後の制度やシステムだけでなく、企業文化の違いにも配慮。対立を生まない形で文化を融合させ、シナジーが生まれる土台を作ります。

制度・数値・人・文化どれか一つではなく、すべてが噛み合う形で統合を進め、連結後も無理なく回る状態を作ります。

M&Aは資金調達と切り離して考えることはできません。
手元資金に限らず、銀行借入や投資家・ファンドからの調達も含め、買収資金全体を見据えた設計を支援します。

最終的な目標は、貴社が自走できる状態を作ることです。
協業を通じて実務ノウハウを社内に引き継ぎ、将来的には自社だけでM&Aを進められる体制を構築します。
いつまでも外部に頼るのではなく、M&Aの力を自社に残すことをゴールとしています。

現在検討中の案件の精査や、手元に来ているノンネームシートの選別だけでもご相談ください。
サブスクリプション型だからこそ、スポットのセカンドオピニオンや小規模なスタートが可能です。
「進めきる人」が不在の課題を、私たちが解決します。
まずは下記フォームよりご相談ください。
ご返信に3営業日ほどお時間を頂いております。
3営業日を過ぎても返信がない場合は、お手数ですが再度お問い合わせをお願い致します。